『沖縄でよく見る道路標識』をRED編とBLUE編の2編でお送りいたします。今回はRED編!

道路標識は4種類に分かれるようですが、今回は4つのうちの1つ”規制標識“限定となります。
道路標識には、大きく分けて「案内標識」、「警戒標識」、「規制標識」、「指示標識」の4種類があります。その中で警察が設置し管理しているのは「規制標識」と「指示標識」で、その規制の内容を絵柄で示しています。基本的には標識の周囲が赤色で囲まれたものは禁止(駐車禁止、通行禁止)を、標識全体が青色のものは許可(一方通行、歩行者専用)を示しています。
参照:沖縄県警交通規制課Q&A
なお、標識1つ1つの画像を集めるのは大変そうだったので、軽いノリで手書きにしてみました。
寸分の狂いしかありませんが、大きな心で受け止めていただけると幸いです。
イラストは、国交省HPにあった道路標識一覧を参考にさせていただいています。
▶︎ 道路標識一覧pdf(国土交通省)
それでは、RED編どうぞ!

「歩行者、車両どちらも通行禁止」

「車両の通行禁止」

「車両の一定方向への進入禁止」

いわゆる車両の「Uターン禁止」

イラストは「最低速度30km/h未満での走行NG」


「すぐ停止できる速度で徐行」

イラストは「8〜20時は駐車・停車禁止」

イラストは「8〜20時は駐車禁止」


「完全に停止」
どうでした?全てわかりました?
ちなみにわたくしは、1.2.3が曖昧でした。とりあえずこの標識は避けてたので違反はしてませんからね。断じて。
で、一番気になったのは最後の「一時停止」。
沖縄県民は完全に停止せずに、流しがちな気がしております。
とはいえ、10年前と比べるとしっかり止まっているドライバーが多い印象。あと警察が厳しくなった印象もあります。
どっちみち、安全運転を心がけて、標識通りに運転できるようにしましょう!
以上、「沖縄でよく見る道路標識をおさらい!RED編」でした。
BLUE編もあるのでよかったら見てね。



