いくつわかる?沖縄でよく見る道路標識をおさらい!BLUE編

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沖縄でよく見る道路標識BLUE編のアイキャッチ

『沖縄でよく見る道路標識』をRED編とBLUE編の2編でお送りいたします。今回はBLUE編!!

沖縄本島南部にあまり行かないため、情報に偏りがある可能性がございます。

道路標識は4種類に分かれるようですが、今回は4つのうちの1つ”規制標識“限定となります。

道路標識には、大きく分けて「案内標識」、「警戒標識」、「規制標識」、「指示標識」の4種類があります。その中で警察が設置し管理しているのは「規制標識」と「指示標識」で、その規制の内容を絵柄で示しています。基本的には標識の周囲が赤色で囲まれたものは禁止(駐車禁止、通行禁止)を、標識全体が青色のものは許可(一方通行、歩行者専用)を示しています。

参照:沖縄県警交通規制課Q&A

なお、標識1つ1つの画像を集めるのは大変そうだったので、軽いノリで手書きにしてみました。

寸分の狂いしかありませんが、大きな心で受け止めていただけると幸いです。

イラストは、国交省HPにあった道路標識一覧を参考にさせていただいています。

▶︎ 道路標識一覧pdf(国土交通省)

それでは、BLUE編どうぞ!


No.
専用通行帯
(327の4)専用通行帯イラスト(バスレーン)

いわゆる「バスレーン」

No.
一般原動機付自転車の右折方法
原付の二段階右折標識イラスト

「原付は二段階右折」

No.
警笛鳴らせ
(328)警笛鳴らせイラスト

「必ずクラクション鳴らす」

No.
一方通行
(326-A)一方通行イラスト
(326-B)一方通行イラスト

「矢印の方向にのみ進行」
道路全体

No.
指定方向外進行禁止
スクロールできます
(311-C)指定方向外進行禁止イラスト
(311-B)指定方向外進行禁止イラスト
(311-A)指定方向外進行禁止イラスト
(311-D)指定方向外進行禁止イラスト

「矢印の方向にのみ進行」
※主に交差点


一方通行と指定方向外進行禁止の違いは、道路全体の標識か基本交差点の標識かの違いのようです(はじめて知った)。

警笛鳴らせについては、北部でよく見かけます。見た時にドキワクしちゃうのはわたしだけでしょうか?

クラクションを鳴らさないと罰金らしいので、見かけたら張り切ってパーーーーーと鳴らしてください。

以上、「沖縄でよく見る道路標識をおさらい!BLUE編」でした。

RED編もあるのでよかったら見てね。

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