【転職】新しい環境に飛び込むときの6つの心得

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ども、プロの転職ウーマンです。

フリーランスをエンジョイ中のアラフォーですが、学生時代のバイトを合わせると10組織(企業)経験しています。

「ずっと同じ職場のほうが人間関係・仕事内容とか楽じゃない?」とよく言われますが(特に親)、そんなことを思ったことは一度もなく。

たしかに履歴書や職務経歴書は準備するのは面倒くさい。

ただ、自分の経歴を書いているだけなので、人生を振り返れるという意味では面白い。『成長したな自分』と自画自賛できる時間とも思っています。

そして、新たな職場に、人間関係。

面倒くさいなんてとんでもない。

他人と働くんだからスーパー面倒くさいに決まってる。

ただ、面倒くささが職種や企業によって異なります。

  • 【残業しない】と大きく印刷した紙を掲示するけど、仕事の教育はマニュアルなしで口頭だけの”どこ見える化しとんねん”企業
  • 社員が積極的に生活残業(残業代で生活費を稼ぐものと思ってる?)をする”社員の給料と体調が心配”企業
  • 世間話で個人情報が漏れまくる”井戸端会議したらオワタ”企業

エトセトラ、企業色やチーム色など、面倒くさいの種類がさまざまで面白いと感じます。

とはいえ、本当に面倒くさくなったら辞める一択。

「他人は簡単に変えられないが、自分がいる環境は変えられる」という言葉を目にしたのをきっかけに転職フッ軽おんなになりました。

新しい環境に飛び込むのは苦手ですが、それなりに暮らすため、身につけてきたマインドをご紹介します。

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入社したては”根に持つYESウーマン”で様子見

新しい環境に飛び込むということは、なにかしらを習う立場になるということ。

その場合、前職と転職先でやり方が違うこともあるし、「ちょっと遅れてないかこの会社・・・」と思う部分も普通に出てきます。

転職早々に不満が生じるのはあるある中のあるある。

とはいえ、その企業では新人。

「は?!」と思うことがあっても、最初は素直に受け入れる。もちろん納得いかないことも、しっかりやる。

ただ信念は忘れてはいけない。

意外と最初に「は?」と思っても、環境に慣れちゃうとそれが当たり前になっちゃうもので。

今度は自分が「は?」って思われる立場になる可能性があります。

そんなわけで、新しい環境に飛び込む時は、YESウーマンを演じる。だけど、「は?」案件については忘れない。

ちゃんと根に持っておく。

業務を教わっている時は知っていることでも黙って聴く

前述の”根に持つYESウーマン”とかぶる部分もありますが、これはどこにいっても絶対に守っているMyルール。

同じ業界への転職でも、会社によってはやり方が違うもので。

教えてもらっている以上「知ってます」と、相手の話を遮るのは絶対ダメ。

相手は教えるのが苦手なのに、一生懸命教えてくれているかもしれない。

「〇〇ってことですよね」と遮られると、『どの程度教えたらいいんだ?』と困惑するかもしれない。

そもそも、人の話を遮っていいものではないし、習っている時に自分の知識を披露するものでもない。

やりとりが発生することで、予定した時間通りに終わらないこともある。

とにかくいろんな観点から、黙って聴く方がいいと判断しています。

分からないことは分からないとハッキリいう

これはめちゃくちゃ大事。

転職は多いんですが意外と、リーダーというものも経験しております。

その経験の中で気づいたことですが、分からないまま進めて全て終わったあとにミスを直す時間より、質問に時間を割いて分からないことをクリアにした状態で仕事を完成させる方がコスパがいい。

ミスを直した後にまたチェックするんだから、それはそう。

そういった理由から『仕事ができない』というレッテルを貼られてもいいから、分からないことは正直に言うようにしています。

ふわふわな状態で経験積むより、しっかり分かった状態で経験を積むほうが、長期的にみていいと思いません?

ギバー(与えてくれる人)をみつける

転職して職場の空気がわかり始めたら、ギバーを探します。

ぶっちゃけ入社時から、すでにギバー探しはやっていますが。

ここでいうギバーは「自販機でカロリーメイト奢ってくれる」とか「飲みの場で多めに払ってくれる」とか、そういうことではありません。

カネシオカユ

ありがたいけどね

  • 早く独り立ちできるように仕事のノウハウを教えてくれる
  • しっかり注意してくれる
  • タスクが多い人に声をかけてフォローする

など、仕事が円滑に回るように動ける人のことをギバーと呼んでいます。

このタイプは「自分に厳しく、言葉と行動が伴っている人」に多いです(カネシオカユ調べ)。

入社して環境に慣れたら、ギバーハント開始!!

そして見つけたら、ギバーにギブをする。助け合える関係を築いていく第一歩だと思ってます。

びっくりするぐらい、業務がスムーズに進むんだから、ギバーハントはやめらんない。

入社2日くらいで関わる人の名前は覚える(理想)

絶対やったほうがいいと思いつつ、絶対にできない「人の名前覚えゲーム」。

1年経っても覚えてないことがあります。ほんとに反省。

名前なんて覚えてなくても、仕事はできるんですけどね。

ただ、「〇〇さん、おはようございます」って、名前を呼んで挨拶するだけで、嬉しそうにする人がいるのも事実。

わたしが名前に愛着がないせいで重要視してませんでしたが、距離を縮めるためにも名前は早めに覚えたほうがよさそう。

リアクションはしっかりやる(理想)

これまた、わたしの”不得意だけどやった方がよさそう”と思うこと。

「え?すごいですね!」
「ありがとうございます!嬉しいです!」

など、ちゃんと表に出した方がかわいい。

前に勤めてた会社の同僚がそんな感じで、めちゃくちゃかわいかった。キュンキュン///

わたしも「印象のいい人間になろう」キャンペーン中にリアクションを頑張ったことがありますが、言葉と声色と目の輝きが一致していなくて断念。

今はとりあえず、「おぉ…」って反応するようにしています。

カネシオカユ

どうしても感情は乗らないけど

「おぉ…」の反応だけでもテンション高めに話を続けてくれるから、悪くはなさそう。
(ただのおしゃべり好きな可能性もあるけど)

結局、印象よく見せる動きをした方がいいみたい

「世間体かよ」と思われて上等!
「綺麗事かよ」って言われて上等!

そうだもん。

新しい環境に飛び込むなら、可愛がられるような動きをした方がいいに決まってる。

逆で考えると当たりまえ。

「一生懸命でかわいいなぁ〜」と思える相手と仕事したいでしょうよ!わたしはそう。

カネシオカユ

できないけど!!

結論。
どこいっても「相手の気持ちを考えた行動」をやる。

可愛がられる労働者になろう!!

おまけ:履歴書・職務経歴書はExcelで作成してまっせ

転職につきものなのが、履歴書・職務経歴書。準備するの面倒くさいですよね。

わたくし、むかしは転職サイトで作ったものを使いまわしていました。が、データが残らない。

カネシオカユ

わたしが消しちゃうから

自分のPCに保存しないとデータが残らないと悟り、大好きなExcelを購入。しかもMac版。

履歴書・職務経歴書のテンプレートはハローワークからダウンロードできるので、自分で枠や項目を準備する必要はありません。

▶︎ 履歴書・職務経歴書の書き方(ハローワーク)

「もう、手書き疲れた〜」という方や、データとして置いておきたいという方は、ぜひパソコンのアプリやWebサービスを使って、手軽に準備できるようにしてください。

カネシオカユ

転職のハードルがほんのり低くなりますよ

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