移動、家事、勉強時など、日々のながら作業に欠かせないイヤホン。
(人によるだろ)
わたしが本格的にイヤホンを使い始めたのは、2020年5月頃。
それまでは音楽を頻繁に聞くわけでもなく、ゲームするにしても無音が好きで、イヤホンを使う理由がありませんでした。
そんな中でイヤホンを購入しちゃったのは、2019年10月に発売された「AirPodsPro」がすごいという情報が増えていたから。
カネシオカユ第1世代ってやつ
▶︎ Apple、新しいAirPods Proを発表、販売は10月30日から(Appleプレスリリース)
ノイズキャンセリング?!
外部音取り込み?!
空間オーディオ?!
なにやら、ノイズキャンセリングって機能がすごいと。
耳があまりよくないから「音質ってどれも変わらんだろ」と思ってたんですが、「周りの音を遮断するってなに?!」と、好奇心が抑えきれなくなり…
まんまと、買ってやんの。27,800円。たけぇ(小声)



完全にわたしの推し活
いろいろ使い倒した結果、「外部音取り込み」をよく使っていました。
ノイキャンの”耳抜き寸前みたいな圧迫感”が苦手だったので、開放感のある外部音取り込みが好きすぎました。
周りの音を遮断するという機能(技術)はまじで感動したんですけどね。ただただ向いてなかった。
そんな相棒AirPodsPro氏も、2025年には片耳から砂嵐の音。修理するにも高額。
代わりとなるイヤホンを探していたところ、当時気になったのが「イヤーカフタイプ」のイヤホン。
ambie(アンビー)のイヤホン。
フォルムかわいい。着せ替えもできる、かわいい。ただちょっとお高い、かわい…(くはないか)。
オサレ!と飛びつきたい気持ちの反面、耳に挟むということは痛くなったりしないの…?という疑問もあり、デビュー戦が17,000円はハードルが高い。
というわけで、購入を先延ばしにしていた未知のイヤカフ(クリップ)型イヤホン。
はじめてのイヤーカフイヤホンはゲオのプチプラ
ゲオって意外と(?)プチプラガジェットが充実しているので、よく徘徊するんですが、その時に見つけたイヤカフイヤホン。
「ゲオにも置いてる!!!」という衝撃と、「こいつフォルムかわいすぎるぅぅぅぅ」という母性?で、即購入。(少しは悩め)
で、実際使ってみて、どうだったかというと・・・
なに、この開放感。
イヤホンの耳の穴への圧迫感が苦手だったんだ!!
周りの音が聞こえる安心感と、好きな歌が流れるウキウキ感すごー。
もう、イヤカフ以外むりだああああ…
と、なりました。とにかくイヤホンを耳に入れるのが苦手だったんだと、この時はじめて気づいちゃて。



いつかAppleもイヤカフイヤホン出さないかなー
もう、完全にとりこ。
その後、3COINSとLAKOLEでも見かけたので、すぐに購入。(LAKOLEについては、友達公認で借りパク中)
今は手元にLAKOLEのイヤフォンしか残ってません。(両親にプレゼンしたところ、気に入ってたのでそのまま献上しますた)
が、ゲオのイヤホンをリピート買いする予定。そのくらいあのフォルムに心を撃ち抜かれております。もちろん、機能も装着感も好き。
オンラインショップでSOLD OUTになってたので、店舗を徘徊した時に購入しようと思います。
- ゲオ
ゲオの店舗(全23件) - 3COINS
那覇メインプレイス
沖縄パルコシティ
イオンモール沖縄ライカム
サンエー西原シティ - LAKOLE
那覇メインプレイス
※2026年5月19日時点
今後もイヤカフ型イヤホンをメインに使う
装着感がドンピシャだったイヤカフ型イヤホン。
そろそろ、ちょっとお高いやつも試したい。
冒頭で紹介したambieも魅力的(日本ブランドというのも◎)ですが、Victor(ビクター)がめちゃくちゃ気になる!!
単純にティーブルーってカラーがどタイプってだけの理由ですが、愛着を持って使いたいので立派な理由!



マルーン(茶)も悩む
ほとんど家での作業なので、ゆっくりじっくり吟味したいと思います。
おわりに:興味あるなら試しちゃお!
最近では、プチプラのイヤーカフイヤホンをいろんな店舗で見かけるようになりました。
試しやすい現状ではありますが、「プチプラだしな〜」と思う人もいるでしょう。
その解決策をたまたまみつけたので、共有だけしておきます。
さきほど、気になっているイヤホンとしてケンウッドのイヤホンを紹介しました。
なんと、ケンウッドさん、2週間お試し可能なんです!!



すげっ
気になってしょうがない方は、ぜひのぞいてみてください。
以上、イヤカフイヤホンのとりこになったガジェ好きの布教活動でしたー。





