おはこんおつ!
沖縄ブロガーのオカユです。
オカユひとり暮らしアラフォーのリアルや、引越しのアレコレを発信中!
今回は、「引越し先が決まったあとに”最初”にやったこと5選」をお送りいたします。
一般的なやることリストとしてあげられるのは、
- 不動産への退去予定連絡
- 水道停止連絡
- ガス停止連絡
- 電気停止連絡
- 火災保険住所変更or解約連絡
- ネット住所変更or解約連絡
あたりでしょうか?
わたくしの場合、「水道代が家賃に含まれている」「ネット無料の賃貸」ということもあり、実際にやったことは以下の5つでした。
- 不動産への退去予定日連絡
→大体1ヶ月前(契約書要確認) - ガスの停止連絡
→企業により異なる(HP・契約書要確認) - 電気の停止連絡
→沖電ならアプリからできることも - 火災保険の解約連絡
→契約した代理店などへ連絡(HP・契約書要確認) - 粗大ゴミ回収日の確認
→自治体により異なる(自治体HP確認)



たった5つを終わらせるのに1週間かかった(怠け)
今回は実際にやったことを交えて書いているので、沖縄在住で引越しを考えている方の参考になればうれしいです。
不動産への退去予定日の連絡(家賃に水道込みの場合)
引越し先が決まったらというより、引越しを考え始めたら一度アパートの賃貸契約書を確認しましょう!
契約内容によっては、更新日の関係でお金が発生する場合もあるようです。
また、水道代込みで家賃が請求される場合は、水道局への連絡は基本不要です(不動産がやるため)。心配であれば一度不動産に確認してください。
ちなみに、沖縄の場合ですが、水道停止の申込はインターネットから手続きできる自治体が複数ありました(全市町村は確認できてません)。
- 契約書に1ヶ月以上前に退去申請との記載があったため、不動産へ退去日を連絡。
- 水道代込みの家賃だったため、水道局への停止連絡はなし。
ガスの停止連絡
契約しているガス会社のHPや契約書を確認しましょう。
1週間前の連絡でOKな企業もあるようですが、当日混んでたりするとスケジュールが組みにくくなるため、退去日が決まり次第、連絡することをお勧めします。
ガス閉栓時に立ち会い&料金支払いが必要な場合があります。
- 退去日が確定したあとガス会社へ連絡。
- 立ち会いのもと閉栓&料金支払い。
電気の停止連絡(沖縄電力)
公式サイト内に記載があるとおり、基本はWEBでの申込が可能なようです(入居時も)。
ただし、対象外の方もいるようなので、一度サイトをチェックしてください。
- ネットから申請。
- 退去日より新居への搬入が先だったため、1週間ほど2拠点で料金発生。
火災保険の解約連絡
直営・代理店にもよると思いますが、書類の郵送などが発生する場合があるため、早めの連絡をおすすめします。
- 退去日が確定したあと火災保険代理店へ連絡。
- 解約書類が郵送で届いたあと、必要事項(退去日や返戻金を振込む口座など)を記載して返送。
粗大ゴミの回収日を確認
意外と忘れがちですが、片付けをはじめる前に確認することをおすすめします。
というのも、わたくしの自治体は、1日の枠(件数)が決まっていたため、はやめに予定を立てる必要がありました。
回収日不定期の自治体もあると思うので、片付け前に確認しましょう。
- ある程度、粗大ゴミにするものをピックアップ。
- 片付け状況により、数回(数日)に分けて申請。
- 粗大ゴミ券は盗まれる可能性があるらしく、「1.見えない場所に貼付け」「2.家の郵便ポストに入れる」「3.事前に自治体に渡しておく」の選択があった。わたくしは3。
まとめ:何事も早めの連絡をしよう
引越し先決定後、最初にやることリスト(一般ver)のおさらい!
- 不動産への退去予定連絡
- 水道停止連絡
- ガス停止連絡
- 電気停止連絡
- 火災保険住所変更or解約連絡
- ネット住所変更or解約連絡



忘れないようにしましょう
わたくし、火災保険だけ失念しちゃってギリギリの連絡になってしまいました。
契約したネット回線の手続きを忘れていた知人もいたので、今一度、住所が変わったら自分を助けてくれないライフラインや保険がないかリストアップしてみてください。



駐車場を個別で借りてるとかもありそうだ

