はいさ〜い。
どうやったって”年収200万円いかない元契約社畜”のガーリーです。
沖縄で働いていると、「こんなもんだよね…」と半分諦めのような気持ちになったことはありませんか?
給料が低いのも、生活がカツカツなのも、なぜか当たり前みたいな空気感。
ただでさえ本土より物価が高い沖縄。
それなのに物価上昇が止まらない近年の日本。
このまま還暦まで迎えられるのか?
そんな不安な環境下でも、多くの選択肢を知っていれば少しは解消されるかもしれません。
本記事では、元契約社畜が
- どんなに働いても生活に余裕がなかった日々
- 不安な中で見つけた会社に勤める以外の選択肢
- このサイトでやりたいこと
を正直に書いています。
変な勧誘は一切ありません。
「こんな人もいるんだ」「わたしも思ってた・・・」など、興味がある方はぜひ読み進めていただけると嬉しいです。
たくさん働いても余裕がなかった社畜時代
アラフォーの今でこそ、いい具合に力を抜いて生活していますが、契約社畜時代はそうではありませんでした。
残業をしても、役職がついても、生活が楽になる気配はなく…。
一番ひどかったのは、コロナ前。
飲み会大好き沖縄人は毎月のように飲み会。
役職がついているせいでほぼ強制参加。
プラスちょっと多めにお支払い。
そんな人は多かったのではないでしょうか?
そして車社会な沖縄。
通勤費や駐車場代を出してくれる企業もありますが、車検代や保険料は自費です。
とにかくお金がかかる。
身を粉にして働いているのに、親の援助がないとギリギリな生活。
そんな状況です。
将来のことを考えると「このままで大丈夫かな…」と不安な日々を過ごしていました。
仕事の時間=勤務時間だけじゃないという事実
月末の1週間、朝8:30に出勤して夜中1:00に帰る「超社畜WEEK」のある会社にいた時のこと。
ふと、「仕事の時間って勤務時間だけじゃないよな・・・」と気づいちゃったんです。
- 朝起きて仕事に行く準備
- 家から職場への通勤時間
- クソ重いPCの立ち上げ(個人差あり)
- 仕事のことを考えて休まらないお昼休憩
- 職場から家への帰り道
- 帰宅後の洗濯・お風呂
- 翌日のための早めの就寝
仕事を理由に選択している時間が、1日のほとんどを占めていました。
お風呂ですら仕事の反省会場に。
最悪な時はやり忘れた仕事を思い出し、翌朝の出社まで心臓バクバク。
「1日24時間の3分の1が仕事」という人がいますが、そんなに短くないわ!!と。ね。
この状況を打破する選択肢は副業?
社長=お金持ち。
そんな安直な考えのもと「しゃちょーになりたい!!」と口にする日々。
その反面、『頭のいい人』『選ばれし者』しか社長になれないと思っていたあの頃。
「わたしは一生使われる側としてギリギリの生活を送って人生が終わるんだ」と絶望。
そんな日々が一変!
アルゴリズムのせいか、副業ブログを解説しているYouTube動画に出会いました。
単純なわたしは「簡単に稼げます!!」に引っかかってブログの世界へ。
- 副業ブログとは…の説明
- 1人で始めても初心者は稼げません
- セミナーに参加すればすぐに稼げるようになります
- 今なら10万円のところ10名限定で5万円
という流れの動画だったと思います。
運良く(?)親のスネをかじるほどお金に余裕がなかった当時のわたし。
セミナーに参加しませんでしたが、「稼ぐ手段として副業は可能性がありそう」と、自分の中で選択肢が増えた瞬間でした。
すぐに稼げるわけじゃないし、向き不向きもある。
それでも、知らないより知っているほうがいいと思った体験談です。
わたしの場合はブログでしたが、ハンドメイド、イラスト、写真、料理など、調べればいくらでもやり方はあります。
自分の経験や知識が誰かの役に立って、それが自分の生活を豊かにするかもしれない。そういう世界があることを知って欲しいんです。
“沖縄での働き方”の選択肢を増やす情報を提供したい
周りに副業仲間がおらず、そんな話をすると「怪しい」「子どもみたいなこと言ってる」と相手にされないことが多い沖縄(偏見だったらすいません)。
SNSも信用できる人を見つけるのが難しい世の中。
当サイトは、管理人ガーリーが情報収集の難しい沖縄で【調べて・やって・失敗して…】を繰り返しながら学んだことを発信します。
正直に言います。わたしは怠け者です。
2026年1月時点の副業利益は月40円程度。
つまり、成功者の発信媒体とは違って、ハードルが低い。
そしてケチなサイト管理人です。
なるべくお金のかからない選択肢をメインに情報を共有します。
もちろんセミナー勧誘なんてしません(めんどうくさい)。
公式LINEへの誘導もなし(めんどうくさい)。
noteを売ることもしません(めんどうくさい)。
ただただ、変な偽善(または自己満)で、「自分も周りも少しでも生活が豊かにならないかな〜」との思いではじめました。
あ、「お金かかるけどコレよかったよ」ってやつも共有することはあります。
強制はしないのでご安心を。
やるかどうかは別として、このサイトを通して「こんな道もあるっぽい」と、頭の片隅にでも残れば嬉しいです。
